薄毛・抜け毛の原因である「生活習慣」について詳しく解説しています。

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薄毛・抜け毛の原因「生活習慣」

生活習慣 薄毛や抜け毛の原因は頭皮環境の悪化です。その理由は別の項目でも説明していますが、結果どうなるかというと

・ホルモンの関係でヘアサイクルが乱れる
・頭皮の血行が悪化し毛根に栄養が行き届かない
・髪の毛に栄養が届かない
・毛穴の汚れの為、毛が育たなくなる

の状態になり、薄毛になります。
遺伝や加齢なども大きな条件ではありますが、家族の中で一人だけ薄毛の場合もあります。 これらは生活習慣が関係しています。食事に関しては量や内容、時間など、睡眠の時間やタイミング、仕事でのストレスやプレッシャーの蓄積、このすべてはホルモンの分泌や血行の悪化に繋がるものです。体のバランスも崩れ、命に関わる重篤な病気になりかねない要素です。
ここでは髪の毛の成長に関わる生活習慣について詳しく説明していきます。

注意すべき生活習慣

薄毛の症状の原因として生活習慣の乱れが言われていますが、何をどう改善すればよいのでしょうか。

食生活

食生活 髪の毛の成長に必要な栄養素は「たんぱく質・ビタミン類・ミネラル類」と言われています。もちろん炭水化物や脂肪分も、生活していく上で必要な栄養ではあるので、バランスよく摂取するようにしましょう。
さらに偏った食事を改善すると肥満防止にもつながります。肥満も薄毛の他、様々な病気の引き金と言われています。髪の為に食生活を見直すと健康になれるので、一石二鳥です。
しかし、肥満の解消の為と無理なダイエットをする人がいますが、これは髪によくありません。ダイエットには食事制限が付き物ですが、これは栄養が不足がちになります。さらに食べられないことへのストレスも溜まり、ホルモンのバランスが崩れ髪の毛の成長に影響が出ます。
肥満解消のためには急激ではなく、時間をかけて無理のない食事と無駄に食べない事を心掛けましょう。

適度な運動

運動 この言葉を聞くだけで体にいいイメージのある「適度な運動」、これも是非おすすめします。ウォーキングやランニング、水泳、サイクリング、ストレッチなどの有酸素運動は、新陳代謝と身体全体の血行を促進します。もちろん頭皮にも当てはまるので血行不良を防ぎ、毛髪に栄養が届けられるようになります。
運動し汗をかくことで新陳代謝が促され、ストレスの発散や肥満の解消にもなります。これによりホルモンバランスを整える効果もあります。
ただし運動でも筋トレなどの過度に筋肉に負荷をかけるのは注意が必要です。筋肉が太くなるのは、一度細胞組織が傷つけられ再生し耐えられるように成長するためです。この時、体の成長を促す男性ホルモンが増えると言われています。男性ホルモンの増加は薄毛の確率がアップします。
気になる方はなるべく全身を使った有酸素運動をおススメします。

睡眠

睡眠 「睡眠負債」という言葉ができるほど、睡眠不足は慢性的な現代病の1つです。これも髪の成長に大事な要素となります。
睡眠の役割で大事なのが寝ている間に成長ホルモンが多く分泌されることにあります。寝ていない状態が続くと顔色が悪くなったり内臓の調子が悪くなったりするのは、成長ホルモンが分泌されず、細胞の入れ替わりがうまく行われていない為です。髪の毛も同様で成長ホルモンよりも抜け毛を促進する物質が増えてしまいます。
人間の成長ホルモンが活発に分泌されるピークは夜10時から深夜2時と言われています。この時間には入眠するのが理想とされます。年齢により睡眠出来る時間は変化しますが、成人であれば6時間から7時間がベストです。さらに睡眠によりストレスも解消されるので、これも髪の毛にはとてもプラスになります。
なるべく睡眠の質を向上させるために、入眠直前にコーヒーや日本茶、タバコ、テレビやパソコン・スマホなど刺激のあるものは控えるようにしましょう。

ストレス

ストレス 人はストレスを感じると自律神経である「交換神経」が強く働きます。交換神経はストレスを受けると活発に働き、ストレスに負けないように抵抗します。心肺に動きが早くなったり、体温を上げるなど緊張した状態になります。すると血管が収縮し血行が悪化します。このため頭皮へ血液が行かなくなり脱毛が起こります。
その他、ストレスが続く状態になると交感神経の働きに異常が起こり、酷い場合には円形脱毛症になる事もあります。
ストレスの大小ありますが誰にでもあるものです。ストレスをため込んだり、ストレスが続く状態にしないようにしましょう。お風呂に長時間入る、適度な運動で汗をかく、しっかり質の良い睡眠を取るなど身体をリラックスさせるのも効果的です。音楽鑑賞、趣味に打ち込む、旅行するなど精神的なリラックスもストレスを発散させる方法です。つまり日常の中にそれぞれの時間を作るのが大事です。

お酒・たばこ

酒たばこ これも髪の毛に限らず、飲み過ぎや吸い過ぎは身体に良くありません。
良くお酒を飲む方や、タバコを吸う方はよく言われている事ではないでしょうか。
お酒は飲むとアルコールを肝臓で代謝して尿として排出します。この時体の中では多くの栄養素が使われています。髪の成長に必要な栄養素もかなり失われる事になります。
タバコも成分のニコチンは髪の毛に必要な栄養素を分解してしまう作用があります。どちらも髪にとっては厄介な存在です。
常習性や中毒性があるのですぐには止められず、止めたらまたストレスになってしまうので徐々に減らしてなるべく負担のかからないようにするのが良いでしょう。

まとめ

まとめ 生活習慣が原因で薄毛になる場合は必ず改善が出来ます。
髪にボリュームやコシがなくなり髪形が決まらない、頭皮が見え始める、抜け毛の量が増えたなど、日々の生活の中で目に入るものなので、自分自身が敏感に気づく部分だと思います。
薄毛は進行の早い症状ですので、後回しにしてしまうと改善が困難になります。髪の毛は自信の現れでもあるので、大事に長く付き合っていきたいものです。今は薄毛のメカニズムも解明され、様々な効果の高い育毛剤や発毛剤も発売されています。これらをうまく活用し薄毛の改善していきましょう。
食事、運動、睡眠、ストレス、お酒・たばこなどそれぞれの項目は、全て髪の以外の健康にもつながるものです。無理のないよう少しずつで改善に努めていくことをおすすめします

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