脱毛症は女性にもある症状です。薄毛のお悩みの方、諦めるのはまだ早い!女性型脱毛症のおススメの対処法を解説します!

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女性の脱毛症の対処法

女性の脱毛症 髪は女の命、薄毛にお悩みの女性の方は多いのではないでしょうか。以前からおしゃれのカテゴリー内に部分的カツラなど薄毛を「隠す」ものがありました。しかし現在は科学の進歩の為、薄毛の治療薬が誕生しています。
しかし女性はプロペシアザガーロは使用できません。これらは男性型脱毛症に効果のあるように製造されており、女性に対しては効果がありません。小濃度のミノキシジルであれば利用することは可能ですが、男性よりも副作用が出やすい傾向にあります。
でもご安心ください、ちゃんと女性用には成分を調整したものがあります。「パントガール」「プリオリン」などをご紹介致しますのでご覧ください。

パントガール

ツゲイン
パントガールは世界で初めて効果と安全性を認められた女性用薄毛治療剤です。髪の健康に効果のあるパントテン酸カルシウム、L-シスチン、ビタミンB群が含まれています。中高年の女性によく見られるびまん性脱毛症や産後脱毛症に効果があるとされています。 主要成分:パントテン酸カルシウム60mg・L-シスチン20mg・ビタミンB群60mg・ケラチン20mgなど。 


●成分 5% 60ml×1本 3,150円
●単価:1錠あたり 80円

プリオリン

ツゲイン
大手製薬会社バイエルの女性用薄毛治療剤です。髪の毛の健康に効果の高いパントテン酸、ビオチン、L-シスチン、キビエキスが含まれています。FAGA(女性の男性型脱毛症)やびまん性脱毛症に効果があるとされています。 


●主要成分:パントテン酸・ビオチン・L-シスチン・キビエキスなど
●単価:1錠あたり 135円

これらの薬は現在日本で購入できませんが、海外の通販を利用すれば購入する事ができます。さらに海外製の薬品は国内で処方されるものより安価で購入が可能です。家計に負担をかけず脱毛症の治療をしましょう。
さらに女性の脱毛症の種類、それぞれの対処法など詳しく解説していますので、是非ご参考にしてみて下さい。

女性のAGA

女性のAGAはFAGAと呼ばれ、原因や治療方法は男性 とは異なります。男性の場合、男性ホルモンの増加によりAGAを引き起こしますが、 女性の場合、加齢や女性ホルモンの減少によって、男性ホルモンの影響が顕著に表れてしまうため、 AGAを発症してしまうとされています。AGAのタイプに関してはルードウィッグ型、 クリスマスツリー型、ハミルトン型の三つがあります。

しかし、FAGAの場合、生え際や頭頂部など頭の一部分の薄毛が目立つようになるという特徴があります。 もし、脱毛症の症状を自覚したときに、FAGAなのかどうか気になる場合、 症状の現れ方に注目すると判断しやすく、 より適切な治療を受けることができるためおすすめです。

また、FAGAはほかの脱毛症と違って、非常に複雑な原因が重なりあって発症するため、 正確にどのタイプがどの原因によって発症しているかを確かめるのは自己判断では難しく、 AGA専門医療機関(特にFAGA治療を得意としている医療機関) などによるきちんとした診断のもと治療を行わなければ確実な効果は発揮しづらいとも言われています。
ただ、共通した原因として、男性と同じように喫煙や、生活習慣の乱れ、 女性特有のものであれば、閉経やストレスなどによるホルモンバランスの乱れによって発症しやすいとされています。

女性のAGA対策

FAGAのタイプ

では、先ほど出たFAGAのタイプ、ルードウィッグ型、クリスマスツリー型、 ハミルトン型はどのような形で症状が現れるか見ていきましょう。

ルードウィッグ型

FAGA タイプ ルードウィッグ型

このタイプのFAGAは頭頂部を中心に後頭部にかけて薄毛がひろがっていくのが特徴です。 男性のAGAにもこのタイプがあり、 自毛植毛 による効果が高いといわれていますが、 あくまでも男性の場合であるため、FAGAでの効果も期待できるかもしれませんが、 まだ、FAGAの症例数が少ないため確実とは言い切れません。

また、発症原因の一つとして女性ホルモンの乱れによるものとも考えられます。 よって、まず病院で治療する際は、ホルモンバランスを整えることから始まることが多いです。 その上、このタイプは一時的に症状があらわれている場合も多いため、治療しやすいため、思いつめる必要はありません。

クリスマスツリー型

FAGA タイプ クリスマスツリー型

女性の場合男性とは異なり、おでこから後退していかず、中央の分け目から広がって薄くタイプであり、 それを斜めから見るとまるでクリスマスツリーのような模様にみえるため、その名前が付きました。 また、後頭部よりも前頭部のほうの薄毛が目立つタイプであるため、 後ろから見ると薄毛はあまり目立ちませんが、正面から見ると、薄毛が目立つため、 頭頂部を中心に薄毛になっていくルードウィッグ型よりも見てくれとしては目立つタイプです。

ハミルトン型

FAGA タイプ ハミルトン型

おでこの剃りこみからM字型に薄毛が目立っていくタイプです。 女性でも30代~40代の中年齢層の多いとされています。 見た目としてはほかのタイプと比べると前髪でカバーできるため、あまり目立たないタイプといえます。 また、男性型の脱毛症と同様に、血液の中に含まれているDHT の数値が高い可能性があるため、血液検査をお勧めします。

女性の脱毛症

女性の脱毛症 女性の薄毛症状は男性とは異なり、びまん性脱毛症と呼ばれ、頭頂部だけでなく全体が薄くなります。
特に最近20代や30代の若い世代の女性も脱毛症に悩む人が急増しているようで、アンチエイジング外来や皮膚科クリニックなどでも女性専用の薄毛治療を行うところが増えてきています。
ここでは原因や急増するわけ、それぞれの対策をまとめてみたいと思います。

女性の脱毛症の種類と原因

対策 近年急増している女性の脱毛症の原因、それはホルモンバランスの乱れです。
男性に比べると「女性ホルモン」の分泌が多いため薄毛にはなりにくいはずですが、女性の社会進出に伴い、男性と同等の働きを求められ長時間の就業や、それに伴う睡眠不足や運動不足、結婚して共働きであれば家事や育児もこなさなければならないなど負担が多くかかることにより、身体の冷えおよび子宮の冷えが重なります。
すると、おのずと女性ホルモンが減少し、逆に男性ホルモンが増えるなどバランスが崩れることが大きく作用します。
バランスを崩すものとしては、男性と同じくストレスや運動不足以外に、女性特有のやり過ぎなダイエット、頻回なパーマなどのヘアケアなどが日常生活にひそむ脱毛症の原因です。
その他、薬剤性では経口避妊薬(低用量ピル)の継続使用、病気によるものでは貧血や感染症、膠原病や副腎疲労、甲状腺疾患から起こる代謝異常も全体の薄毛を引き起こすとされています。

ひこう性・脂漏性脱毛症

細菌が頭皮に繁殖して毛根の炎症を引き起こすことによる脱毛症です。
こちらもホルモンバランスが崩れ、皮脂が過剰に分泌されて、毛穴をふさぎ、毛穴周囲と毛根が炎症を起こして髪が抜ける脱毛症です。
これは、保険適用となるので、医師への相談をお勧めします。

産後脱毛症

こちらは一過性で改善するものですが、産後少し経つと急に抜け毛が増える症状です。
こちらも急激なホルモンバランスが変化することで起こります。
およそ半年から1年ほどで軽快するのですが、高齢出産や育児等のストレスが続くと、薄毛が長引くこともあり、その際には医療機関でホルモン 値の測定や治療を受けてみてもいいかもしれません。

牽引性脱毛症

髪の毛をしばったり、まとめた時の張力・緊張により起こります。こちらは牽引で頭部の血行不良、そして栄養不足が起こることが原因です。

代謝異常性脱毛症~新しいタイプの脱毛症~

代謝異常性脱毛症はバランスの悪い食生活、乱れた生活習慣、ホルモンのバランスが崩れることが原因となって発症する、 近年徐々に増えつつある新しいタイプの脱毛症です。名前のとおり、髪の毛のサイクルを調整する 代謝機能に異常が生じることによって頭の皮膚に異常が起き、発症する脱毛症です。 毛細胞は一定のサイクルで分裂したり、死滅 したりをくりかえし、髪の毛が健全に生える機能を維持しています。

しかし、上記などの原因により、代謝に異常が現れることによって、薄毛や髪が抜けるなど の症状が現れます。これを代謝異常性脱毛症といいます。発症する年齢は高齢者よりも 若年層が多いとされています。若年層が多い理由として、 外食やコンビニ弁当の利用が多いため、栄養がかたよりがちになってしまうという理由もあります。

代謝性脱毛症の症状

一日に自然に抜ける髪の毛の量は1日 50~100本とされています。 代謝性脱毛症を発症した場合、シャンプーなどした際に抜ける量が 100本以上となり、 全体的に髪の量が減っていきます。その他の症状として、毛根が 極端に細くなったり抜けた髪の毛がうねっていたり髪の毛 自体も細くなるというのもあります。また、代謝異常を生じている場合、皮脂の分泌異常がおき、ふけの 量が多くなりかゆみなども生じることもあります。

代謝性脱毛症の治療方法

一番効果的な方法は皮膚科などの専門機関を受診することです。生活習慣やホルモンバランスの乱れによ って起こる症状であるため、基本は生活習慣の改善からはじまります。バランスのとれた食生活はもちろ ん、十分な睡眠をとったり、喫煙アルコールなどを制限されます。

また、炎症がおきて、ふけ症なども発症している場合、 ステロイド系のお薬が処方されます。もし、 ステロイド系の薬を使いたくない場合は医師に相談すればステロイドの含まれない薬を処方するところもあるため、 気になる方は 掛かり付けの医療機関 へ相談することをお勧めします。

代謝性脱毛症の予防方法

代謝性脱毛症は遺伝的な影響によって起こる脱毛症ではなく、生活習慣の乱れなどによって発症する病気であるため、まずは生活習慣や食生活の見直 しが大切です。外食やコンビニ弁当ばかりを食べ続けていると栄養の偏りが生じてしまうため、控えるか、野菜が少なかったらサラダをかってみるな ど、バランスを考えて食事をしてみることをおすすめします

また、喫煙アルコールも代謝を乱してしまう原因となるため、いつも よりもタバコの本数を減らしたり、アルコールもほどほどにするなど調節をしましょう。睡眠に関しては、22時~深夜 2時までの間は体のメンテナンスがおこなわれ、悪い部分を修復しているため、その時間を含んで 7~8時間睡眠をとりましょう。

代謝異常脱毛症とふけ症の関係

代謝異常脱毛症を発症している人は頭部粃糠疹(とうぶひこうしん) 、いわゆるふけ症も併発しやすいとされています。なぜ、そう言われているのかというと、 ふけ症の原因の一つとして、食生活や過度の喫煙、アルコールといった、 代謝異常性脱毛症と同じように生活習慣の乱れによって発症することがあるからです。

一概に、ふけ症すべてが、代謝異常によって生じるとは言えませんが、 発症する大きな原因の一つでもあるため、脱毛症の症状がない人でも、 頭をかいただけでふけが落ちてきたり頭部のかゆみがひどい場合注意が必要です。 そのまま放置していると脱毛症の症状もあらわれる可能性があります。 あらわれてからの場合、完治するまで時間がかかるともされているので早期に生活習慣を改善することをおすすめします。

代謝性異常脱毛症と服用薬の関係

代謝異常性脱毛症の原因の一つで薬の副作用があります。ある薬の副作用により、 主に血糖値やカルシウムなどの電解質と呼ばれる物質の上昇や低下が起き代謝異常が生じ、 人によっては脱毛症につながるとされています。代謝異常を生じやすい薬はいかのとおりになります。

・アスピリン
・アミノフィリン
・テオフィリン
・炭酸水素ナトリウム
・沈降炭酸カルシウム

など…
もし、このような薬を服用しており、抜け毛や縮れ毛、毛根が極端に細くなっていたりなどの症状が出ていたら、 代謝異常が起きている可能性高いので脱毛症の症状が悪化する前にかかりつけの病院もしくは主治医に相談してみましょう。

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